勝手にSTANDARD VOL.11〜レミオロメン「電話」

電話
いよいよ明日は3月9日。なので「3月9日」もいいかなと思ったんですが、今日はあえてこっち。
レミにおける山梨時代(インディーズ期だね)を代表する1曲ですが、私はこの曲を聴いていると、ある情景を思い浮かべます。それは、甲府盆地のだう〜〜んとした夏の蒸し暑さです。うだ〜るようななんか湿っぽい暑さ、とよく言いますが、だう〜んって響きにしておきます。なんとなくだけど、甲府盆地の蒸し暑い夏をイメージさせるサウンドなんですよ。あーでも、御坂って甲府盆地の真ん中と言うよりも端っこの方だから、蒸し暑いけど過ごせる暑さ、って感じなんだな。
歌詞はどこか、深く描かれておる印象を受けました。「電話」と言うタイトルから、受話器越しに「繋がってる」というのと、暗い夜でも光を見いだせると言った世界観があるような…そんな感じ。それと、歌詞からもだう〜〜んとした暑さという情景を思い浮かべる事が出来ます。残暑厳しく、暑い日は続くんですよ…